グループの解散について

グループの解散、または存続って大変やなあ。
最近ので言えば、ハウンドドッグ騒動とか
チェッカーズのとかテレビで見ると、つくづく思う。

私の愛するオフコースも、89年に解散してしまった。
そのときは、ファン心理としては当然のことながら
どうして?何があったのか知りたい、本当のことを知りたい!
と思っていた。
いろんな雑誌読んだり、ファンの間でいわれていた噂にも
いろいろな意見があったし、関係者の人からの話も聞いた。

けど、結局は誰にもわからない。それでいいと思う。
どれも本当のことかもしれないし、そうではないかも知れない。
たとえメンバーすべてから理由を聞いたとしても、
それは一方向から見た真実なのだ。
誰が悪いとかじゃないと思う。いろんな状況があってそうなっていったのだ。

だから私は、理由はどうあれ仕方がないと思っている。
ファンだから、聞く権利があるとか言うのは間違っているような気がする。。。
アーティストがそう決めたのなら、ファンはそれを受け入れる
しかないだろう。それが嫌ならファンをやめるしか。

82年に発表されたオフコースの「NEXTのテーマ」の歌詞で

僕らの終わりは僕らが終わる 
誰もそれを語れはしないだろう
切ない日々もあのひとときも 
通り過ぎてきたのは僕らだから

というのがあります。
まさにこの心境なんだろうな~
外野がゴチャゴチャ言うことではないのだ!

でも、アーティストの皆様、できるだけファンには
メディアで泥沼を見せないでくださいまし。
最後まで夢を見させてくれ~!
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by caromio | 2006-09-05 12:39 | 小田さん
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